SwingTwin サポート

最終更新: 2026年8月29日

SwingTwin は、過去と現在のゴルフスイングの動画2本を重ね合わせて比較するアプリです。撮影日や画角が違っても、人物の大きさと足元の位置を自動で揃え、始動・トップ・インパクト・フォローの4点で時間を合わせます。

お問い合わせ

ご質問・不具合のご報告は shohei.craft.dev@gmail.com までお寄せください。
お使いの iOS のバージョンと、どの画面でどうなったかを添えていただけると助かります。

動作環境

使い方

  1. 動画を2本選ぶ — 「旧スイング」に過去の動画、「新スイング」に今の動画を選びます。2本そろうと、人物の大きさと位置を合わせる解析が自動で始まります。
  2. 4つの基準点を指定する — 旧・新それぞれについて、始動・トップ・インパクト・フォローの場面を選びます。スライダーで場面を探し、1コマずつ調整できます。
  3. 重ねて比べる — 8点そろうと比較再生に進めます。重ねる/並べるを切り替え、スロー再生やコマ送りで細かく確認できます。
  4. 書き出す — 比較した映像を1本の動画として写真アプリに保存できます。

よくある質問

アプリで動画を撮影できますか?

いいえ。SwingTwin に撮影機能はありません。iPhone の標準のカメラなどで撮った動画を、写真アプリから選んで使います。

「人物を検出できませんでした」と出ます。

動画から人物を見つけられなかったときに表示されます。人物が小さく写りすぎている、暗い、体の一部しか写っていない、といった場合に起こります。
この場合でも比較はできます。「位置合わせなしで比較します」という状態になり、大きさと位置を自動で揃えないまま重ね合わせます。

「2本の動画の写り方が違いすぎる」と出ます。

2本の撮影条件が離れすぎていて、自動で位置を合わせると不自然になる場合に表示されます。カメラの距離や高さ、立ち位置ができるだけ近い条件で撮った2本を選ぶと合わせやすくなります。

重ねたときに、映像の周りに黒い部分が出ます。

2本の動画の向きや画角が違うとき、どちらか一方しか写っていない範囲が黒く表示されます。映像を切り取らずに全体を見せる作りのためです。同じ向き・近い画角で撮った2本を選ぶと黒い部分は小さくなります。

基準点をうまく指定できません。

スライダーで大まかな場面まで移動してから、コマ送りのボタンで1コマずつ調整すると合わせやすくなります。インパクトの瞬間は動画のフレームレートによっては正確に写っていないことがあるため、前後のコマから近いものを選んでください。

書き出した動画はどこに保存されますか?

iPhone の写真アプリに保存されます。保存には写真への追加の許可が必要です。

動画はどこかへ送信されますか?

いいえ。動画も比較結果も、クラブヘッドの軌跡も、すべて iPhone の中だけで扱われ、外部へ送信されることはありません。なお、無料でご利用の場合は広告を表示するため、広告の配信に必要な通信が行われます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ゴルフ以外のスポーツでも使えますか?

現在のバージョンはゴルフのスイング(始動・トップ・インパクト・フォロー)に合わせた作りです。他のスポーツへの対応は今後の検討課題です。